<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>黒猫亭</title>
	<atom:link href="http://chat--noir.com/j/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://chat--noir.com/j</link>
	<description>黒猫亭主人謹製　贅言蒐・藏書録・教材藏</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Aug 2010 09:13:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/" />
		<item>
		<title>浪花グランドロマン第31回公演</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1055</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1055#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 02:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[浪花グランドロマン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1055</guid>
		<description><![CDATA[オープンキャンパス終了後も、その後始末とか、またも教室代表としての事案発生とか、新WG会議とか、相も変はらぬ日常に、お盆てなにそれ美味しいの状態なわけだが、ことしもやるぜ、野外テント劇。NGR創設20周年、野外劇20年連続20回目の節目公演は、賑やかに、しかし社会を見据ゑつゝ、スペクタクルもありのお芝居。 ちなみに、ことしは、小生、そこそこ出番もありだ。 さらに、ことしは予算もキビチイので、ぜひチケットを買うておくんなさい。 &#8212;&#8211; 浪花グランドロマン 第31回公演 第10回大阪野外演劇フェスティバル参加／第2回むりやり堺筋演劇祭参加 『人造都市――何人か鏡をとりて魔ならざる者ある』作・演出★たまご☆まん 日時★2010年9月1日(水)-5日(日) 全日19:00開場、19:30開演 [開演1時間前から入場整理券を発。前売券をご購入または日時予約をいただいたお客様から優先的に入場。予定上演時間120+休憩10分] 場所★大阪城公園 太陽の広場内 特設テント劇場 [JR環状線大阪城公園駅下車すぐ] 料金★前売:\2800／当日:\3300／特別割引(要予約):大学専門学校生\2000,　中高校生・シルバー[65歳以上]・ハンディキャップのある方\1000 問合・予約★Tel &#38; Fax: 06-6245-9599（浪花グランドロマン）, ngrticket@gmail.com（メールは予約日2日前の正午まで受付） 花の役者陣★ のぞみ★細原 愛美 ジョーカー★あまの あきこ キング★古川 智子 クイーン★本多 信男 ジャック★つげ ともこ ハート★めり スペード★関角 直子 クラブ★高上 未央 ダイヤ★中谷 仁美 エース★織田 拓己 タロット★東風 ふみ 怪人アンサー★鬼無 桃太郎 むてきすし店主★&#xFA1B;島 &#xFA1A;乃介 うさぎ耳★田口 哲 めでたい男★野村 しょーけん 父★昇 竜之助 月の裏方陣★ 舞台監督★堀田 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/chira31omo.jpg" rel="lightbox[1055]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/chira31omo-150x150.jpg" title="chira31omo" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1061" /></a><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/chira31ura.jpg" rel="lightbox[1055]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/chira31ura-150x150.jpg" title="chira31ura" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1062" /></a>オープンキャンパス終了後も、その後始末とか、またも教室代表としての事案発生とか、新WG会議とか、相も変はらぬ日常に、お盆てなにそれ美味しいの状態なわけだが、ことしもやるぜ、野外テント劇。NGR創設20周年、野外劇20年連続20回目の節目公演は、賑やかに、しかし社会を見据ゑつゝ、スペクタクルもありのお芝居。<br />
ちなみに、ことしは、小生、そこそこ出番もありだ。<br />
さらに、ことしは予算もキビチイので、ぜひチケットを買うておくんなさい。</p>
<p>&#8212;&#8211;<br />
浪花グランドロマン 第31回公演</p>
<p>第10回大阪野外演劇フェスティバル参加／第2回むりやり堺筋演劇祭参加</p>
<p>『人造都市――何人か鏡をとりて魔ならざる者ある』作・演出★たまご☆まん</p>
<p>日時★2010年<strong><span style="color: #ff0000;">9月1日(水)-5日(日)</span></strong> 全日19:00開場、19:30開演<br />
[開演1時間前から入場整理券を発。前売券をご購入または日時予約をいただいたお客様から優先的に入場。予定上演時間120+休憩10分]<br />
場所★大阪城公園 太陽の広場内 特設テント劇場<br />
[JR環状線大阪城公園駅下車すぐ]<br />
料金★前売:\2800／当日:\3300／特別割引(要予約):大学専門学校生\2000,　中高校生・シルバー[65歳以上]・ハンディキャップのある方\1000<br />
問合・予約★Tel &amp; Fax: 06-6245-9599（浪花グランドロマン）, ngrticket@gmail.com（メールは予約日2日前の正午まで受付）</p>
<p>花の役者陣★<br />
<span id="more-1055"></span>のぞみ★細原 愛美<br />
ジョーカー★あまの あきこ<br />
キング★古川 智子<br />
クイーン★本多 信男<br />
ジャック★つげ ともこ<br />
ハート★めり<br />
スペード★関角 直子<br />
クラブ★高上 未央<br />
ダイヤ★中谷 仁美<br />
エース★織田 拓己<br />
タロット★東風 ふみ<br />
怪人アンサー★鬼無 桃太郎<br />
むてきすし店主★&#xFA1B;島 &#xFA1A;乃介<br />
うさぎ耳★田口 哲<br />
めでたい男★野村 しょーけん<br />
父★昇 竜之助</p>
<p>月の裏方陣★<br />
舞台監督★堀田 誠 (CQ)<br />
棟梁★鬼無 桃犬郎<br />
美術・装置★佐野 泰宏 (CQ)<br />
照明★松本 知裕 (CQ)<br />
照明プラン★鬼無 桃犬郎<br />
音響★大西 博樹<br />
音楽・音響プラン★響 音次郎<br />
衣裳★是枝 真寿美<br />
宣伝美術★檜垣 平太<br />
制作★桝田 聖美＋浪花グランドロマン<br />
協力★大阪野外演劇フェスティバル実行委員会＋CQ＋魚クラブ＋劇団大阪新撰組＋ハバグッデイ＋妄想プロデュース＋劇団カオス＋他</p>
<p>物語★落とした携帯電話の行方を追いかけていた少女は、なぜか「トランプの帝国」という異世界に紛れ込むが、異世界を管理する「むてきすし」というヘンテコな寿司屋に、少女は排除されようとする。彼女はなぜ排除されるのか。そこには現実世界で起こった悲劇が関係していた。少女はいったい何者なのか、またなぜ、排除されそうになったのか、そして少女にまつわる悲劇とは……。<br />
現実とその鏡のような世界。その狭間に落ちた、少女の魂のものがたり。<br />
浪花グランドロマンがお送りする、夏の夜の異世界ファンタジーロマン！　昨年は時代劇でしたが、今年は女性ミュージカル調でまいります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1055</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1055" />
	</item>
		<item>
		<title>オープンキャンパス2010楽日</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1038</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1038#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 22:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[大學]]></category>
		<category><![CDATA[教育促進支援機構]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1038</guid>
		<description><![CDATA[教育促進支援機構の活動とて、『文学部案内』からひきつづきバックアップしてきたオープンキャンパス。小生は7月なかばから――でも、付きっきりの――参入やったけど、春の市大授業終了後の5月から、つごうみつきあまり、レポートやテストをこなしつつ気張ってきた企画スタッフの連中には、まことにお疲れさんであったといひたい。 てふわけで、オープンキャンパス終了。初日終了後の手直しをへて、かなり改善がみられ、アンケートの回収率もフリートークのお客さんも増加した。配布した資料の数で確認すると、 初日：1065名 楽日：961名 これに、コース別説明会のみの参加者がくははるので、トータルおよそ2150名くらゐ。数値上は微減ではあるが、まあ去年なみだったといへよう。 打ち上げは旧天香の長崎飯店。40名の学生さんたちに、教職員は村田学部長、濱田副課長、徹先生、川邉先生、増田先生、Iさんと小生。てなわけで、学生さんたちをご招待にすべく、前日から、徹先生は、ほかの先生たちからカンパを募ってゐて、けっかう集まったさうな。 この会場は、2年前にも打ち上げで利用し、そのときはスタッフのほとんどが泣いたのだが、ことしもダダ泣きのひかをはじめ、数名が泣き顔を見せた。リーダーののぶに到っては、先にトイレで泣いてこようとおもひ、たむに、「ちょっとトイレ……」といひかけたとこで泣いてしまった。なんぢゃそら。笑 ハマちゃんによると、学務企画課長がわざわざやってきて、文学部が羨ましいてしゃあないと他学部がいふてる、ト伝へたらしい。4年前に、支援機構の独自企画ではじめ――さいしょはフリートークしかなかった――、3年前から学部にオーソライズされ、いまでは缺かせぬ存在となった支援機構の学生スタッフたち。ことしも参加してくれた社会人のかじとまことを筆頭に、つぎは企画スタッフやる気満々のまひろら数多くの当日スタッフたち、「知っとく？」参加のみき、学部案内スタッフからスライドのひさし、まさる、のっち、ももえ、（おかん）ようこ、ひろみ、たくみ、まこっちゃん、ゆき、ゆうな、みずえ、きゅう、えりこ、えり、りえ、あかり、そのみ、たいき、バックアップ役だったたつ、オープンキャンパス企画スタッフののぶ、たむ、ひか、ぽーる、のんの、みかん、あやこ、おりん、ようこ、しおり、めぐ、さくらこ、けんたに、あたらめて労ひと感謝を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1040" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01004.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01004-150x150.jpg" title="DSC01004" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1040" /></a><p class="wp-caption-text">初日の夜。帽子をふたつ重ねてかぶったまゝ沈没してゐるぽーる。</p></div>
<div id="attachment_1042" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00992.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00992-150x150.jpg" title="DSC00992" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1042" /></a><p class="wp-caption-text">新企画壁新聞のコース・領域・専修紹介。これはアジアのぶん。</p></div>
<p>教育促進支援機構の活動とて、『文学部案内』からひきつづきバックアップしてきたオープンキャンパス。小生は7月なかばから――でも、付きっきりの――参入やったけど、春の市大授業終了後の5月から、つごうみつきあまり、レポートやテストをこなしつつ気張ってきた企画スタッフの連中には、まことにお疲れさんであったといひたい。</p>
<div id="attachment_1039" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00921.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00921-150x150.jpg" title="DSC00921" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1039" /></a><p class="wp-caption-text">新企画「知っとく？」の宣伝ポスター＠1F廊下。</p></div>
<div id="attachment_1045" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01019.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01019-150x150.jpg" title="DSC01019" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1045" /></a><p class="wp-caption-text">教職員もスタッフ・ポロシャツ着用。ことしの色は水色。</p></div>
<p>てふわけで、オープンキャンパス終了。初日終了後の手直しをへて、かなり改善がみられ、アンケートの回収率もフリートークのお客さんも増加した。配布した資料の数で確認すると、<span id="more-1038"></span></p>
<p>初日：1065名<br />
楽日：961名</p>
<div id="attachment_1043" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00978.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00978-150x150.jpg" title="DSC00978" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1043" /></a><p class="wp-caption-text">猛暑炎天下の学内クイズラリー。7名様限定で10分ごとにスタート。この回のガイドは、なつことみかん。</p></div>
<div id="attachment_1044" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01022.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01022-150x150.jpg" title="DSC01022" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1044" /></a><p class="wp-caption-text">ことしの学部説明会の司会は3回生になったおりん。</p></div>
<p>これに、コース別説明会のみの参加者がくははるので、トータルおよそ2150名くらゐ。数値上は微減ではあるが、まあ去年なみだったといへよう。</p>
<p>打ち上げは旧天香の長崎飯店。40名の学生さんたちに、教職員は村田学部長、濱田副課長、徹先生、川邉先生、増田先生、Iさんと小生。てなわけで、学生さんたちをご招待にすべく、前日から、徹先生は、ほかの先生たちからカンパを募ってゐて、けっかう集まったさうな。</p>
<p>この会場は、2年前にも打ち上げで利用し、そのときはスタッフのほとんどが泣いたのだが、ことしもダダ泣きのひかをはじめ、数名が泣き顔を見せた。リーダーののぶに到っては、先にトイレで泣いてこようとおもひ、たむに、「ちょっとトイレ……」といひかけたとこで泣いてしまった。なんぢゃそら。笑</p>
<div id="attachment_1046" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01065.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01065-150x150.jpg" title="DSC01065" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1046" /></a><p class="wp-caption-text">ことしも呼ばれたかじとまこと。</p></div>
<div id="attachment_1048" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01056.jpg" rel="lightbox[1038]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC01056-150x150.jpg" title="DSC01056" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1048" /></a><p class="wp-caption-text">「知っとく？」のラストステージ。手前にゐるのは宮野副学長と西澤学長。それと知らず、のぶは学長に質問をなげてゐた。</p></div>
<p>ハマちゃんによると、学務企画課長がわざわざやってきて、文学部が羨ましいてしゃあないと他学部がいふてる、ト伝へたらしい。4年前に、支援機構の独自企画ではじめ――さいしょはフリートークしかなかった――、3年前から学部にオーソライズされ、いまでは缺かせぬ存在となった支援機構の学生スタッフたち。ことしも参加してくれた社会人のかじとまことを筆頭に、つぎは企画スタッフやる気満々のまひろら数多くの当日スタッフたち、「知っとく？」参加のみき、学部案内スタッフからスライドのひさし、まさる、のっち、ももえ、（おかん）ようこ、ひろみ、たくみ、まこっちゃん、ゆき、ゆうな、みずえ、きゅう、えりこ、えり、りえ、あかり、そのみ、たいき、バックアップ役だったたつ、オープンキャンパス企画スタッフののぶ、たむ、ひか、ぽーる、のんの、みかん、あやこ、おりん、ようこ、しおり、めぐ、さくらこ、けんたに、あたらめて労ひと感謝を。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1038</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1038" />
	</item>
		<item>
		<title>オープンキャンパス2010</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1033</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1033#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 21:55:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[佛語圏言語文化學研究室]]></category>
		<category><![CDATA[大學]]></category>
		<category><![CDATA[教育促進支援機構]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1033</guid>
		<description><![CDATA[はじまりました、オープンキャンパス。8時に出勤、昼ご飯と虫除けを買はうと100円ローソン――かつてのショッパ99。業務提携で斯様な姿に――によったら、前日からの宿泊組のひとりケンタとばったり。とか。 入試課本部の「まづは本部へ」立て看やらアナウンスやらのせゐか、文学部の会場である田中記念館に直行するお客さんは激減。そのせゐか、昨年は、会場即満員札止めだったのが、ことしは開演後も、だらだら入場することに。 で、いろいろありましたが、午前中の学部説明会は、2ステで、900の資料がハケたとのけっかに。 小生は、開場・開演のセッティング――きのふセットしたはずの照明のパッチが何故か変はってゝ、大周章てゞあった。こえ?――にくははったのち、文学部棟へ。ことしからの新企画、ミニ・プレゼン「知っとく？」会場の2Fへゆき、たつとゆうなのを見て、1Fのフリートーク会場へ。当日スタッフがたくさんゐるが、お客さんがすくない。じつは、午後もそんなに来なかった印象。フリートークのお客さんにわたしたお土産――たむ作成の「市大名物」絵はがき――のハケ数は70程度であった。 そして、ことしから「学内クイズラリー」に衣替へしたツアーは、猛暑にもかかはらず人気で、90名ほどの参加があった。ロゴ、キャラの投票は37。 全企画、例によって門限まで手直しにかかったが、はたして明日の楽日は、増員なるか？？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじまりました、オープンキャンパス。8時に出勤、昼ご飯と虫除けを買はうと100円ローソン――かつてのショッパ99。業務提携で斯様な姿に――によったら、前日からの宿泊組のひとりケンタとばったり。とか。</p>
<p>入試課本部の「まづは本部へ」立て看やらアナウンスやらのせゐか、文学部の会場である田中記念館に直行するお客さんは激減。そのせゐか、昨年は、会場即満員札止めだったのが、ことしは開演後も、だらだら入場することに。</p>
<p>で、いろいろありましたが、午前中の学部説明会は、2ステで、900の資料がハケたとのけっかに。</p>
<p>小生は、開場・開演のセッティング――きのふセットしたはずの照明のパッチが何故か変はってゝ、大周章てゞあった。こえ?――にくははったのち、文学部棟へ。ことしからの新企画、ミニ・プレゼン「知っとく？」会場の2Fへゆき、たつとゆうなのを見て、1Fのフリートーク会場へ。当日スタッフがたくさんゐるが、お客さんがすくない。じつは、午後もそんなに来なかった印象。フリートークのお客さんにわたしたお土産――たむ作成の「市大名物」絵はがき――のハケ数は70程度であった。</p>
<p>そして、ことしから「学内クイズラリー」に衣替へしたツアーは、猛暑にもかかはらず人気で、90名ほどの参加があった。ロゴ、キャラの投票は37。</p>
<p>全企画、例によって門限まで手直しにかかったが、はたして明日の楽日は、増員なるか？？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1033</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1033" />
	</item>
		<item>
		<title>教育促進支援機構ロゴ、キャラ投票</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1026</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1026#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 21:49:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育促進支援機構]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1026</guid>
		<description><![CDATA[前々からの懸案だった、教育促進支援機構のロゴとキャラの選定。いっそ、こいつも宣伝につかっちゃへと、文学研究科・文学部の学生、教職員から大々的に募集、オープンキャンパスの来場者にも投票してもらふてふ企画を立てた。ついでにスタッフを募ったところ、1回生のよしみらが手を挙げてくれ、ロゴは微妙ながらも、キャラは23作があつまった。 現在絶賛投票受付中。ぜひご一票を。 http://yakitori.lit.osaka-cu.ac.jp/user/spel/?p=550 web投票フォームはコチラ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前々からの懸案だった、教育促進支援機構のロゴとキャラの選定。いっそ、こいつも宣伝につかっちゃへと、文学研究科・文学部の学生、教職員から大々的に募集、オープンキャンパスの来場者にも投票してもらふてふ企画を立てた。ついでにスタッフを募ったところ、1回生のよしみらが手を挙げてくれ、ロゴは微妙ながらも、キャラは23作があつまった。</p>
<p>現在絶賛投票受付中。ぜひご一票を。</p>
<p><a href="http://yakitori.lit.osaka-cu.ac.jp/user/spel/?p=550">http://yakitori.lit.osaka-cu.ac.jp/user/spel/?p=550</a></p>
<p>web投票フォームは<a href="http://yakitori.lit.osaka-cu.ac.jp/user/spel/cara/" target="_blank">コチラ</a>。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1026</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1026" />
	</item>
		<item>
		<title>外国語教育メディア学会全国大会2010</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1020</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1020#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[言語教育學]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1020</guid>
		<description><![CDATA[葉月になると、LETの全国大会。ことしは8/3-5、関東支部の担当で、横浜市立サイエンスフロンティア高校が会場。先月からずっと学部案内冊子＆オープンキャンパスの見張り役の小生、例によって学会にぜんぶ出るのはあたはず、初日の理事会のみの参加とあひなった。 てふわけで、朝でて3時間ほど会議に出て、即夕方もどってくることに。某社の仕事用に、このところずっと分厚い『ロベール引用句事典』が手ばなせず、サブバック――透明のヴィニル製。サイドにはテント芝居のチラシを入れて、さりげに宣伝――を持ってあるいてゐたのが、家を出たところで取っ手がちぎれるハプニング。だがしかし、新幹線の時間があるので、戻ることは不可能。けっきょく、現地まで鞄をかかへてゆくはめになった。 理事会はおほむね時間どほり終了。会場を飛び出して、文字どほりトンボがへりで、19時半には学校へ。完成、納品された『文学部案内』と対面する。チラ見してみると、やっぱりチェック漏れが……。まあ、しかし、作成チームのみなさん、おつかれさん！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1021" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00909.jpg" rel="lightbox[1020]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00909-150x150.jpg" title="DSC00909" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1021" /></a><p class="wp-caption-text">モダンな外見の横浜サイエンスフロンティア高校。</p></div>
<div id="attachment_1022" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00910.jpg" rel="lightbox[1020]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC00910-150x150.jpg" title="DSC00910" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1022" /></a><p class="wp-caption-text">最寄りの鶴見小野駅は、無人駅で、改札にはSUICAの機械しかない。</p></div>
<p>葉月になると、LETの全国大会。ことしは8/3-5、関東支部の担当で、横浜市立サイエンスフロンティア高校が会場。先月からずっと学部案内冊子＆オープンキャンパスの見張り役の小生、例によって学会にぜんぶ出るのはあたはず、初日の理事会のみの参加とあひなった。</p>
<p>てふわけで、朝でて3時間ほど会議に出て、即夕方もどってくることに。某社の仕事用に、このところずっと分厚い『ロベール引用句事典』が手ばなせず、サブバック――透明のヴィニル製。サイドにはテント芝居のチラシを入れて、さりげに宣伝――を持ってあるいてゐたのが、家を出たところで取っ手がちぎれるハプニング。だがしかし、新幹線の時間があるので、戻ることは不可能。けっきょく、現地まで鞄をかかへてゆくはめになった。</p>
<p>理事会はおほむね時間どほり終了。会場を飛び出して、文字どほりトンボがへりで、19時半には学校へ。完成、納品された『文学部案内』と対面する。チラ見してみると、やっぱりチェック漏れが……。まあ、しかし、作成チームのみなさん、おつかれさん！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1020</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1020" />
	</item>
		<item>
		<title>すーちゃんのこと</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1012</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1012#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 15:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1012</guid>
		<description><![CDATA[5/5の朝、もしくは5/4の夜。 すーちゃんが死んでまうた。 彼の同僚のアミさんから電話があり、食ひしばった歯のあひだから押しだすやうな彼女のことばで、ぼくはそのことを知った。 ノドの癌を患って、ずっと闘病中やったのは知ってたんやけど、まさかてふおもひのはうが強かった。 病巣あたりの血管が突如やぶれた末のことやったらしい。でもそれって、病気も死に方も澁澤龍彦といっしょやん。 最後のメールは昨年の仏文学会後、5/24。 ぼくを心配させたないてふ彼を、アミさんがせっついて出させたらしい。声帯を切除して声をなくしてゐた彼が、ふたたび取り戻すための「食道気管シャント法」手術をうけるてふ内容で、「お会いできなくて、とてもさみしひ、です。すーちゃん　拝」と書いてあって、こっちも会ひたいと送ったけれど、それから一年、けっきょくすーちゃんには会へずじまひやった。 ★ はじめて会うたんは、1998年の秋。大学に教科書の営業にきてゐたすーちゃんが、研究室をおとづれて、毎年新入生に配布してゐる『ことばの森』をみましたよといふてくれたのがさいしょやった。それがきっかけで、翌年の4月、彼の編集してゐた『ふらんす』別冊の「フランス語入門」に「ラルクのデビュー――1999 年ウサギ年のフランス語――」てふネタを書かせてもろたんが、ぼくの『ふらんす』デビューやった。 これはウサギの「ミップィー」と南仏人やったノストラダムスのかけあひでもってフランス語の特徴を説明するてふやつで、挿絵も描かしてもらうてる。この文章、ノストラダムスに関西弁をしゃべらせたんやけど、これを採用してくれたすーちゃんは、やっぱ希有な編集者やった――ちなみに、その後、現在は社長の及川さんにはじめて会うたとき、「あのひどいセリフの」と笑ひながら云はれたが、すーちゃんに自由に仕事させつづけた及川さんも偉大なひとやといへよう――。 つづく2000年から2年間は、毎回パスティーシュによる「フランス語質問箱」を連載。その後も、単発のエッセイや、コミュニケーションを論じた「こぼれる気持ちと伝わることば」の連載――これは、ぼくの博論の土台になった――なんかを書かせてもろた。 とりわけ、彼の最後の仕事になった「哲学の現代を読む」シリーズのベースになったオムニバス企画「12人の思想家たち」に似顔絵イラストをつける仕事は、イラストにそへるセリフのために、毎月思想家たちの文章をアレコレ読まんとアカンてふ大変さで、さいしょのバタイユのイラストが遅れに遅れ――けっきょく、センター試験の仕事で東京にいったついでに、白水社まで原稿持参したほどやった――、すーちゃんをして「今回は逃げられたと思った」と云はしめたほどやったけど、ぼくじしんにとってはたいさう勉強になった。ジャン=リュック・ナンシーの回を執筆された澤田直さんに親しくしていただいてゐるのは、ひとへのこのイラストを描いたせゐにほかならへん――ちなみに、この年度は、最後4回分、関大の大久保くんの連載にもイラストを描いてたんで、毎号テイストの異なるイラストをひとつづつ載せてたことになる――。 そんなこんなで、すーちゃんとは、編集者と執筆者の関係を越えたおつきあひやったとおもふ。1999年の秋には、築港赤レンガ倉庫前でやったテント芝居を、わざわざ東京から観にきてくれた――ざんねんながら、ぼくが彼のライヴを観られたのは1回だけやった。そのとき、いまは明大の清岡智比古さんに紹介されてゐる――こともある。 またあるときは、当時はまだ京大の院生やった中島岳志さんと大阪で呑むからてふので呼んでくれ、市内にある中島さんの実家の近所で呑んだりもした。もちろん、東京では彼のテリトリーである中野やら西荻やら町屋やらで呑んだ。そんなときは、業界のひとよりも、彼の遊び仲間といっしょのことがおほかったとおもふ。 もちろん、二人きりで呑んだこともようさんあった。 いちど、ふたりきりで、彼の誕生日である5月末日の午前0時をむかへたことがある。場所は、なぜか東大安田講堂前。 ぼくらは、コンビニで買うたヱビスの黒ビールを片手に正門をくぐり、しばし構内をぶらついてゐるうちに、日付が変はったてふことで、すーちゃんの不惑の歳を祝はうたのやった。さうして、同年齢（タメ）やったぼくらは、おたがひ「あゝ不惑」と感慨にふけったものやった。 ★ 呑めばかならず仕事のハナシになった――てふか、それこそ大切な呑み会の目的のひとつやった――。さうして、ずっと「ふくちゃん、フランス語の文法書を出さう」といふてくれ、ぼくもアツく提案を出したけど、計画は、いつもビールの泡のごとき結末をたどった。 ところが、一昨年、到頭、千葉大の独語学者・清野智昭さんの著書『中級ドイツ語のしくみ』が送られてきて、これが売れゆき好調なんで、こいつのフランス語版を出さう、そのために『ふらんす』に連載しよう、あなたは逃れられない、てふメールをもろた。ぼくも覚悟をきめた。よし、書かう、と。 さういふわけで、アミ編集長のもと、昨年度『ふらんす』連載したんが、「浪花ふらんす亭弥縫録」やった。単行本になったアカツキには、あの「質問箱」もオマケで付けようと、すーちゃんは提案し、ぼくに否やはなかった。 けれども、原稿は貯まらず、ふりかへってみれば、けっきょく、すーちゃんとは一冊の本も、教科書すらも出せずじまひやった。 闘病中とは知ってゐても、まさか死んぢゃふなんて、かんがへもせえへんかったのだ。命みぢかし恋せよ少女（をとめ）。少年老い易く学成り難し。人間、いつかて、あすなんか待ってたらアカンのやてふことを、あらためて思ひしらされた。 ★ 先日の学会出張時に、すーちゃんのバンド仲間でもあったアミさんに、直近の彼のことをいろいろ聞いた。なにしろ壮絶な闘病生活やったらしい。そして血まみれになって亡くなった最期も。でも、ほんまの最後がどうやったんかは、だれにもわからへんらしい。5/4の夜中の防犯ヴィデオに、家を出て、戻ってくる姿が映ってたさうやけど、どこへ行ったのか、なにをしてたんかは不明で、とにかく発見されたんが5/5やったさうな。 すーちゃんが死んでから、さも親しかったかのやうにあれこれ話し出すひとが出てきたことをアミさんは憤ってゐたけれど、いちど会ったらなかなか忘れがたいインパクトをあたへるすーちゃんは、同時にいちどきりしか会ってへんひとにも愛されたんやと、ぼくはおもふ。 仏文学会の一日前にあった仏語教育学会の日も、白水社のブースで、及川さん、菅家さん、ミドリらに声をかけられ、すーちゃんの話題になる。手がけた本がヒットする編集者やったけど、社会人としちゃ脱線気味やった彼を庇ひつづけた及川さんは、彼を偲んでまた呑みませう――けっきょく彼を連れてけなかった蕎麦屋で――といふてくれはった。 そのほかにも、他社の広沢さんとか石田さん福光さんとか、ぼくの顔をみると、みな、すーちゃんのことを話しかけてくる。たぶん、彼のお葬式で、ぼくの弔辞が読まれたせゐやとおもふけれど、それだけ、みんな、彼についてまだいろいろ話したかったんにちがひない。すーちゃんてのは、さうさせるひとなのだ。 ★ じつはお母さまのお墓にはひるてふ目的のために、苗字も変へてゐたすーちゃんは、厳密には「すー」ではなかったわけやけど、ぼくにとっては、いつまでも「すーちゃん」やから、こゝではさう書いた。 藤田（須山）岳彦、享年46歳と11ヶ月。 リタイア後には、大学院に社会人入学して、哲学の博論でも書いてみたいと云ふてた哲学好きすーちゃん。 命みぢかし恋せよ少女。少年老い易く学成り難し。Carpe diem. Festina lente. や。 ほな、また、そっちで。 ふくちゃん　拝]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5/5の朝、もしくは5/4の夜。<br />
すーちゃんが死んでまうた。</p>
<p>彼の同僚のアミさんから電話があり、食ひしばった歯のあひだから押しだすやうな彼女のことばで、ぼくはそのことを知った。<br />
ノドの癌を患って、ずっと闘病中やったのは知ってたんやけど、まさかてふおもひのはうが強かった。<br />
病巣あたりの血管が突如やぶれた末のことやったらしい。でもそれって、病気も死に方も澁澤龍彦といっしょやん。</p>
<p>最後のメールは昨年の仏文学会後、5/24。<br />
ぼくを心配させたないてふ彼を、<span id="more-1012"></span>アミさんがせっついて出させたらしい。声帯を切除して声をなくしてゐた彼が、ふたたび取り戻すための「食道気管シャント法」手術をうけるてふ内容で、「お会いできなくて、とてもさみしひ、です。すーちゃん　拝」と書いてあって、こっちも会ひたいと送ったけれど、それから一年、けっきょくすーちゃんには会へずじまひやった。</p>
<p>★</p>
<p>はじめて会うたんは、1998年の秋。大学に教科書の営業にきてゐたすーちゃんが、研究室をおとづれて、毎年新入生に配布してゐる<a href="http://chat--noir.com/prospectus.html">『ことばの森』</a>をみましたよといふてくれたのがさいしょやった。それがきっかけで、翌年の4月、彼の編集してゐた『ふらんす』別冊の「フランス語入門」に「ラルクのデビュー――1999 年ウサギ年のフランス語――」てふネタを書かせてもろたんが、ぼくの『ふらんす』デビューやった。<br />
これはウサギの「ミップィー」と南仏人やったノストラダムスのかけあひでもってフランス語の特徴を説明するてふやつで、挿絵も描かしてもらうてる。この文章、ノストラダムスに関西弁をしゃべらせたんやけど、これを採用してくれたすーちゃんは、やっぱ希有な編集者やった――ちなみに、その後、現在は社長の及川さんにはじめて会うたとき、「あのひどいセリフの」と笑ひながら云はれたが、すーちゃんに自由に仕事させつづけた及川さんも偉大なひとやといへよう――。</p>
<p>つづく2000年から2年間は、毎回パスティーシュによる「フランス語質問箱」を連載。その後も、単発のエッセイや、コミュニケーションを論じた「こぼれる気持ちと伝わることば」の連載――これは、ぼくの博論の土台になった――なんかを書かせてもろた。<br />
とりわけ、彼の最後の仕事になった「哲学の現代を読む」シリーズのベースになったオムニバス企画「12人の思想家たち」に<a href="http://chat--noir.com/pelemele/penseurs/">似顔絵イラスト</a>をつける仕事は、イラストにそへるセリフのために、毎月思想家たちの文章をアレコレ読まんとアカンてふ大変さで、さいしょのバタイユのイラストが遅れに遅れ――けっきょく、センター試験の仕事で東京にいったついでに、白水社まで原稿持参したほどやった――、すーちゃんをして「今回は逃げられたと思った」と云はしめたほどやったけど、ぼくじしんにとってはたいさう勉強になった。ジャン=リュック・ナンシーの回を執筆された澤田直さんに親しくしていただいてゐるのは、ひとへのこのイラストを描いたせゐにほかならへん――ちなみに、この年度は、最後4回分、関大の大久保くんの連載にもイラストを描いてたんで、毎号テイストの異なるイラストをひとつづつ載せてたことになる――。</p>
<p>そんなこんなで、すーちゃんとは、編集者と執筆者の関係を越えたおつきあひやったとおもふ。1999年の秋には、築港赤レンガ倉庫前でやったテント芝居を、わざわざ東京から観にきてくれた――ざんねんながら、ぼくが彼のライヴを観られたのは1回だけやった。そのとき、いまは明大の<a href="http://tomo-524.blogspot.com/">清岡智比古さん</a>に紹介されてゐる――こともある。<br />
またあるときは、当時はまだ京大の院生やった<a href="http://indo.to/nakajima/">中島岳志さん</a>と大阪で呑むからてふので呼んでくれ、市内にある中島さんの実家の近所で呑んだりもした。もちろん、東京では彼のテリトリーである中野やら西荻やら町屋やらで呑んだ。そんなときは、業界のひとよりも、彼の遊び仲間といっしょのことがおほかったとおもふ。</p>
<p>もちろん、二人きりで呑んだこともようさんあった。<br />
いちど、ふたりきりで、彼の誕生日である5月末日の午前0時をむかへたことがある。場所は、なぜか東大安田講堂前。<br />
ぼくらは、コンビニで買うたヱビスの黒ビールを片手に正門をくぐり、しばし構内をぶらついてゐるうちに、日付が変はったてふことで、すーちゃんの不惑の歳を祝はうたのやった。さうして、同年齢（タメ）やったぼくらは、おたがひ「あゝ不惑」と感慨にふけったものやった。</p>
<p>★</p>
<p>呑めばかならず仕事のハナシになった――てふか、それこそ大切な呑み会の目的のひとつやった――。さうして、ずっと「ふくちゃん、フランス語の文法書を出さう」といふてくれ、ぼくもアツく提案を出したけど、計画は、いつもビールの泡のごとき結末をたどった。<br />
ところが、一昨年、到頭、千葉大の独語学者・清野智昭さんの著書『中級ドイツ語のしくみ』が送られてきて、これが売れゆき好調なんで、こいつのフランス語版を出さう、そのために『ふらんす』に連載しよう、あなたは逃れられない、てふメールをもろた。ぼくも覚悟をきめた。よし、書かう、と。<br />
さういふわけで、アミ編集長のもと、昨年度『ふらんす』連載したんが、「浪花ふらんす亭弥縫録」やった。単行本になったアカツキには、あの「質問箱」もオマケで付けようと、すーちゃんは提案し、ぼくに否やはなかった。<br />
けれども、原稿は貯まらず、ふりかへってみれば、けっきょく、すーちゃんとは一冊の本も、教科書すらも出せずじまひやった。</p>
<p>闘病中とは知ってゐても、まさか死んぢゃふなんて、かんがへもせえへんかったのだ。命みぢかし恋せよ少女（をとめ）。少年老い易く学成り難し。人間、いつかて、あすなんか待ってたらアカンのやてふことを、あらためて思ひしらされた。</p>
<p>★</p>
<p>先日の学会出張時に、すーちゃんのバンド仲間でもあったアミさんに、直近の彼のことをいろいろ聞いた。なにしろ壮絶な闘病生活やったらしい。そして血まみれになって亡くなった最期も。でも、ほんまの最後がどうやったんかは、だれにもわからへんらしい。5/4の夜中の防犯ヴィデオに、家を出て、戻ってくる姿が映ってたさうやけど、どこへ行ったのか、なにをしてたんかは不明で、とにかく発見されたんが5/5やったさうな。</p>
<p>すーちゃんが死んでから、さも親しかったかのやうにあれこれ話し出すひとが出てきたことをアミさんは憤ってゐたけれど、いちど会ったらなかなか忘れがたいインパクトをあたへるすーちゃんは、同時にいちどきりしか会ってへんひとにも愛されたんやと、ぼくはおもふ。</p>
<p>仏文学会の一日前にあった仏語教育学会の日も、白水社のブースで、及川さん、菅家さん、ミドリらに声をかけられ、すーちゃんの話題になる。手がけた本がヒットする編集者やったけど、社会人としちゃ脱線気味やった彼を庇ひつづけた及川さんは、彼を偲んでまた呑みませう――けっきょく彼を連れてけなかった蕎麦屋で――といふてくれはった。<br />
そのほかにも、他社の広沢さんとか石田さん福光さんとか、ぼくの顔をみると、みな、すーちゃんのことを話しかけてくる。たぶん、彼のお葬式で、ぼくの弔辞が読まれたせゐやとおもふけれど、それだけ、みんな、彼についてまだいろいろ話したかったんにちがひない。すーちゃんてのは、さうさせるひとなのだ。</p>
<p>★</p>
<p>じつはお母さまのお墓にはひるてふ目的のために、苗字も変へてゐたすーちゃんは、厳密には「すー」ではなかったわけやけど、ぼくにとっては、いつまでも「すーちゃん」やから、こゝではさう書いた。<br />
藤田（須山）岳彦、享年46歳と11ヶ月。<br />
リタイア後には、大学院に社会人入学して、哲学の博論でも書いてみたいと云ふてた哲学好きすーちゃん。<br />
命みぢかし恋せよ少女。少年老い易く学成り難し。Carpe diem. Festina lente. や。</p>
<p>ほな、また、そっちで。</p>
<p>ふくちゃん　拝</p>
<div id="attachment_1016" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/06/P1020272b.jpg" rel="lightbox[1012]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/06/P1020272b-150x150.jpg" title="P1020272b" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1016" /></a><p class="wp-caption-text">2005年5月26日。中島さんと、中島さんの『ボース』を装丁した矢作さん、白水社のケンちゃんと。</p></div>
<div id="attachment_1017" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/06/20050526_213846.jpg" rel="lightbox[1012]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/06/20050526_213846-150x150.jpg" title="20050526_213846" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1017" /></a><p class="wp-caption-text">手元に残る唯一のツーショット。</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1012</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1012" />
	</item>
		<item>
		<title>日本フランス語学会、日本フランス語フランス文学会春季大会2010</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=1004</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=1004#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 May 2010 15:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス語圏學]]></category>
		<category><![CDATA[芝居]]></category>
		<category><![CDATA[雜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=1004</guid>
		<description><![CDATA[翌5/29は、朝から文学会の語学教育委員会へ出席、その後、語学会のシンポへ。酒井くんのオーガナイズによるシンポは、東大の哲学者・野矢茂樹さんと認知言語学者・西村義樹さんに、筑波の仏語学者・渡邊さんをくはへたもの。小生、野矢さんの『哲学・航海日誌』にはだいぶお世話になってゐるので、これは最初から出たかったが、語学教育委員会とかぶってゐて、やはり語学教育委員の愛知県立の長沼さんや熊大の市川さんらとともに会場に到着したときには、すでに主要な議論は終はってしまってゐた。それでも、最後にフロアから質問はてふ問ひかけに、小生、相互行為を念頭におきつつ、登壇者の方々にとって「他者」の位置づけはどうなってるのかと質問。野矢さんは、「これだから他者ってやつは……！」と笑ひをとりつつ、お話してくだすった。シンポ終了後に、挨拶にゆき、じつは『哲学・航海日誌』を、付箋つけまくりで読んだんですと告白すると、ぢゃあ、あれはわたしに話をさせてくれる時間をつくってくれたんですね、と仰有った。さういふ心算では毛頭なかったのだが、結果オーライではある。 翌日の夜は、例によって谷中でお墓参りののち、駒込大観音の光源寺で、水族館劇場観劇。勇気ある方は特別席へてふ作・演出の桃山邑さんのことばにつられて、舞台上手の動く客席へ。舞台が真横から見られるのと、一幕終はりの水が吹き上がるシーンで、動くてふのがウリ。 最近は休団者の相次いだ水族館劇場だが、若手ヒロイン役者が鏡乃有栖にくはへてもうひとり増えてたり、小林虹兒が復帰してたり、めでたいことと思ってたら、駒込に移動してきて10年がたったので、とりあへず一区切りつけ、駒込も最後との由。おやおやとおもひ、打ち上げで桃山さんに確認してみると、いや、けっきょく、なんも決まってないとの返事。もしかすると、来年もこゝでやってるかも、と。 打ち上げの途中には、光源寺の住職さんもあらはれて挨拶し、みんなから拍手喝采をあびてゐたが、かういふことに大変理解のある方のやうだが、はたして、来年の水族館劇場のゆくへは？？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1006" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC_00091.jpg" rel="lightbox[1004]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC_00091-150x150.jpg" title="DSC_0009" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1006" /></a><p class="wp-caption-text">じつは父・秀治氏の母校でもある都の西北。</p></div>
<div id="attachment_1008" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC_0021.jpg" rel="lightbox[1004]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/08/DSC_0021-150x150.jpg" title="DSC_0021" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1008" /></a><p class="wp-caption-text">毎度おなじみ、水族館劇場、入場前の外舞台。</p></div>
<p>翌5/29は、朝から文学会の語学教育委員会へ出席、その後、語学会のシンポへ。酒井くんのオーガナイズによるシンポは、東大の哲学者・野矢茂樹さんと認知言語学者・西村義樹さんに、筑波の仏語学者・渡邊さんをくはへたもの。小生、野矢さんの『哲学・航海日誌』にはだいぶお世話になってゐるので、これは最初から出たかったが、語学教育委員会とかぶってゐて、やはり語学教育委員の愛知県立の長沼さんや熊大の市川さんらとともに会場に到着したときには、すでに主要な議論は終はってしまってゐた。それでも、最後にフロアから質問はてふ問ひかけに、小生、相互行為を念頭におきつつ、登壇者の方々にとって「他者」の位置づけはどうなってるのかと質問。野矢さんは、<span id="more-1004"></span>「これだから他者ってやつは……！」と笑ひをとりつつ、お話してくだすった。シンポ終了後に、挨拶にゆき、じつは『哲学・航海日誌』を、付箋つけまくりで読んだんですと告白すると、ぢゃあ、あれはわたしに話をさせてくれる時間をつくってくれたんですね、と仰有った。さういふ心算では毛頭なかったのだが、結果オーライではある。<br />
翌日の夜は、例によって谷中でお墓参りののち、駒込大観音の光源寺で、水族館劇場観劇。勇気ある方は特別席へてふ作・演出の桃山邑さんのことばにつられて、舞台上手の動く客席へ。舞台が真横から見られるのと、一幕終はりの水が吹き上がるシーンで、動くてふのがウリ。<br />
最近は休団者の相次いだ水族館劇場だが、若手ヒロイン役者が鏡乃有栖にくはへてもうひとり増えてたり、小林虹兒が復帰してたり、めでたいことと思ってたら、駒込に移動してきて10年がたったので、とりあへず一区切りつけ、駒込も最後との由。おやおやとおもひ、打ち上げで桃山さんに確認してみると、いや、けっきょく、なんも決まってないとの返事。もしかすると、来年もこゝでやってるかも、と。<br />
打ち上げの途中には、光源寺の住職さんもあらはれて挨拶し、みんなから拍手喝采をあびてゐたが、かういふことに大変理解のある方のやうだが、はたして、来年の水族館劇場のゆくへは？？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=1004</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=1004" />
	</item>
		<item>
		<title>日本フランス語教育学会春季大会2010</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=998</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=998#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[言語教育學]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=998</guid>
		<description><![CDATA[5/28は、教育学会の春季大会。会場は、翌日からの仏文学会とおなじく早稲田大学である。今回の大会担当は慶應湘南藤澤(SFC)の國枝さん。前大会担当の小生は、その補佐役をせねばならんのだが、早大OBでもある彼、早大の教員である立花前会長と連携して、万般やってくださり、まことに楽ちんであった。 國枝さんの要請は、立て看板のロール紙印刷や、サイン、賛助展示の業者名札等の作成のみ。とはいへ、けっきょく、前回同様、前夜ぎりぎりまで学校で印刷したのち、筒状に巻いた立て看板の紙をかかへ、始発の地下鉄、始発ののぞみにて、早稲田に朝9時てふ集合に馳せ参じたのであった。 研究発表では、久留米大の岩田好司（よしのり）先生の「フランス語教育と協同学習：学びの共同体づくり」についてがやはり興味深い。質疑応答では、さっそくマイコが質問。懇親会でも、話しは尽きなかったらしい。 2次会は、この辺のご出身だてふ田原さんにつれられて、彼の同級生がやってる居酒屋へ。いやはや長い一日ではあった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1000" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/05/DSC00733.jpg" rel="lightbox[998]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/05/DSC00733-150x150.jpg" title="DSC00733" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1000" /></a><p class="wp-caption-text">左の立て看の貼り紙を、大阪からもってった。ちなみに、会場になった小野梓記念講堂は、かつて、近松プロジェクトの東京公演地として使はれたところ。</p></div>
<div id="attachment_1002" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/05/DSC00724.jpg" rel="lightbox[998]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/05/DSC00724-150x150.jpg" title="DSC00724" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1002" /></a><p class="wp-caption-text">SJDF40周年記念シンポのパネリストとして登壇なすった野村二郎先生（中央）。むちゃくちゃハナシが面白い。</p></div>
<p>5/28は、教育学会の春季大会。会場は、翌日からの仏文学会とおなじく早稲田大学である。今回の大会担当は慶應湘南藤澤(SFC)の國枝さん。前大会担当の小生は、その補佐役をせねばならんのだが、早大OBでもある彼、早大の教員である立花前会長と連携して、万般やってくださり、まことに楽ちんであった。<br />
國枝さんの要請は、立て看板のロール紙印刷や、サイン、賛助展示の業者名札等の作成のみ。とはいへ、けっきょく、前回同様、前夜ぎりぎりまで学校で印刷したのち、筒状に巻いた立て看板の紙をかかへ、始発の地下鉄、始発ののぞみにて、早稲田に朝9時てふ集合に馳せ参じたのであった。<br />
研究発表では、久留米大の岩田好司（よしのり）先生の「フランス語教育と協同学習：学びの共同体づくり」についてがやはり興味深い。質疑応答では、さっそくマイコが質問。懇親会でも、話しは尽きなかったらしい。<br />
2次会は、この辺のご出身だてふ田原さんにつれられて、彼の同級生がやってる居酒屋へ。いやはや長い一日ではあった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=998</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=998" />
	</item>
		<item>
		<title>外国語教育メディア学会関西支部春季大会2010</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=995</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=995#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2010 15:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[言語教育學]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=995</guid>
		<description><![CDATA[5/15は、LET関西の支部大会＠関西国際大学。といふても、本体のある小野市ではなく、JR尼崎駅前にできたエクステンション学舎が会場である。会場校担当の有本先生は、九州沖縄支部時代から運営委員を務められたヴェテランだが、昨年度をかぎりに勇退なすってゐて、今回は、積み残しのお仕事となる。 今年度から、前支部長の竹内先生が会長になり、本部が関西支部に置かれたけっか、小生の後任を4年つとめた小山先生は、支部事務局長から本部事務局長へスライド、あらたに神崎支部長、菅井事務局長てふ体制になったわけだが、その新体制のじっしつデビューの日でもある。 小生自身は理事に選ばれ、つぎの秋季大会のリーダーとなったが、これまでの習ひ性で、受付設営の補助として、はやくに会場入り。飛び回ってゐて席のあたたまるヒマのない新事務局長のかはりに、受付もこなしたのであった。 研究発表では、きよらが Twitter の bot をつかった教材配信について報告。「語学ラボラトリー学会」(LLA)てふ前身を有するLET、これぞメディア学会にふさはしい発表との声も聞かれたぞ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5/15は、LET関西の支部大会＠関西国際大学。といふても、本体のある小野市ではなく、JR尼崎駅前にできたエクステンション学舎が会場である。会場校担当の有本先生は、九州沖縄支部時代から運営委員を務められたヴェテランだが、昨年度をかぎりに勇退なすってゐて、今回は、積み残しのお仕事となる。<br />
今年度から、前支部長の竹内先生が会長になり、本部が関西支部に置かれたけっか、小生の後任を4年つとめた小山先生は、支部事務局長から本部事務局長へスライド、あらたに神崎支部長、菅井事務局長てふ体制になったわけだが、その新体制のじっしつデビューの日でもある。<br />
小生自身は理事に選ばれ、つぎの秋季大会のリーダーとなったが、これまでの習ひ性で、受付設営の補助として、はやくに会場入り。飛び回ってゐて席のあたたまるヒマのない新事務局長のかはりに、受付もこなしたのであった。<br />
研究発表では、きよらが Twitter の bot をつかった教材配信について報告。「語学ラボラトリー学会」(LLA)てふ前身を有するLET、これぞメディア学会にふさはしい発表との声も聞かれたぞ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=995</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=995" />
	</item>
		<item>
		<title>市大授業2010春</title>
		<link>http://chat--noir.com/j/?p=977</link>
		<comments>http://chat--noir.com/j/?p=977#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 08:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒猫亭主人</dc:creator>
				<category><![CDATA[大學]]></category>
		<category><![CDATA[教育促進支援機構]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chat--noir.com/j/?p=977</guid>
		<description><![CDATA[春の市大授業――正式には「文学部を知りたい人のための市大授業――ひらけゆく世界　みえてくる人間――」――が終了。今回はアジア都市文化の高坂先生、言語応用の山崎雅人先生、地理の祖田先生に模擬授業をしていただいた。 毎回教育促進支援機構の学生スタッフが受付およびフリートークに協力してゐるこの企画、この回は、昨年秋にひきつづきのんのがリーダーで、新歓キャンプのときから宣伝してもらひ、新１回生がはたして何人参加してくれるものかとおもってゐたが、ことしはずいぶん喰ひつきがよく、みさと、のぞむ、ひろみ、あやこ、ゆうな、あかり、のぞみ、ニノ、しおり、ももえ、そのみ、えりこ、めぐの13人が企画スタッフに参加。当日スタッフも、まさる、たつの4回生、さくらこ、おりん、のんちの3回生、のぶ、ひさし、たいき、たむの2回生、ゆうき、ゆうた、まいの1回生、総勢26名は過去最大である。 フリートーク会場では、中国は広州からの留学生とトーク。来日2週間目ださうだが、中国で4年間勉強してきた日本語は大層流暢。でも、かなり読めると思って来日したのに、お好み焼き屋さんのメニューが読めずにショックだったさうな。途中からももえが加はって三人会話（トリローグ）に。国文志望のももえ、漢詩トークなどをしてゐたが、やはり異国のひとと話すのは楽しかったとの由。ほかの連中も話せばよかったのに。もったいない。 打ち上げ＠いわし亭では、1回生たちが、口々に、企画をやってよかったといふてくれる。ちなみに小生は、フランス語履修者には優しく、さうやないひとにはそれなりに接するといふたら、朝鮮語履修者のめぐが、フランス語とってないと優しくしてくれないんですかぁ、てふので、あたりまへやんと答へておく。なんでも彼女は行ってみたいのはフランスださうで、ますます、なんでフラ語をとらん?! それぞれオープンキャンパスと文学部案内のリーダーをもって任じるのぶとひさしが、はやくも1回生の勧誘を開始。はたして、幾人が参加するのやら??]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_980" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00506.jpg" rel="lightbox[977]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00506-150x150.jpg" title="DSC00506" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-980" /></a><p class="wp-caption-text">今回の受付は1回生女子。</p></div>
<div id="attachment_982" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00534.jpg" rel="lightbox[977]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00534-150x150.jpg" title="DSC00534" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-982" /></a><p class="wp-caption-text">前日に退職慰労会の主役だったEさんが、今回も差し入れもってご登場。</p></div>
<p>春の市大授業――正式には「文学部を知りたい人のための市大授業――ひらけゆく世界　みえてくる人間――」――が終了。今回はアジア都市文化の高坂先生、言語応用の山崎雅人先生、地理の祖田先生に模擬授業をしていただいた。</p>
<div id="attachment_984" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00541.jpg" rel="lightbox[977]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00541-150x150.jpg" title="DSC00541" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-984" /></a><p class="wp-caption-text">フリートークの時間。チラ見してゐるのは、パッチン止めのゆうた。</p></div>
<div id="attachment_987" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00605.jpg" rel="lightbox[977]"><img src="http://chat--noir.com/j/wp-content/uploads/2010/04/DSC00605-150x150.jpg" title="DSC00605" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-987" /></a><p class="wp-caption-text">市大授業のリーダーは、地域貢献推進委員長・進藤先生。</p></div>
<p>毎回<a href="c:\data\HomePage\j\pht\DSC00534.jpg" target="_blank" rel="lightbox[977]">教育促進支援機構</a>の学生スタッフが受付およびフリートークに協力してゐるこの企画、この回は、昨年秋にひきつづきのんのがリーダーで、新歓キャンプのときから宣伝してもらひ、新１回生がはたして何人参加してくれるものかとおもってゐたが、ことしはずいぶん喰ひつきがよく、みさと、のぞむ、ひろみ、あやこ、ゆうな、あかり、のぞみ、ニノ、しおり、ももえ、そのみ、えりこ、めぐの13人が企画スタッフに参加。当日スタッフも、まさる、たつの4回生、さくらこ、おりん、のんちの3回生、のぶ、ひさし、たいき、たむの2回生、ゆうき、ゆうた、まいの1回生、<span id="more-977"></span>総勢26名は過去最大である。</p>
<p>フリートーク会場では、中国は広州からの留学生とトーク。来日2週間目ださうだが、中国で4年間勉強してきた日本語は大層流暢。でも、かなり読めると思って来日したのに、お好み焼き屋さんのメニューが読めずにショックだったさうな。途中からももえが加はって三人会話（トリローグ）に。国文志望のももえ、漢詩トークなどをしてゐたが、やはり異国のひとと話すのは楽しかったとの由。ほかの連中も話せばよかったのに。もったいない。</p>
<p>打ち上げ＠いわし亭では、1回生たちが、口々に、企画をやってよかったといふてくれる。ちなみに小生は、フランス語履修者には優しく、さうやないひとにはそれなりに接するといふたら、朝鮮語履修者のめぐが、フランス語とってないと優しくしてくれないんですかぁ、てふので、あたりまへやんと答へておく。なんでも彼女は行ってみたいのはフランスださうで、ますます、なんでフラ語をとらん?!</p>
<p>それぞれオープンキャンパスと文学部案内のリーダーをもって任じるのぶとひさしが、はやくも1回生の勧誘を開始。はたして、幾人が参加するのやら??</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chat--noir.com/j/?feed=rss2&amp;p=977</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://chat--noir.com/j/?p=977" />
	</item>
	</channel>
</rss>
