8月7

初日の夜。帽子をふたつ重ねてかぶったまゝ沈没してゐるぽーる。

新企画壁新聞のコース・領域・専修紹介。これはアジアのぶん。
教育促進支援機構の活動とて、『文学部案内』からひきつづきバックアップしてきたオープンキャンパス。小生は7月なかばから――でも、付きっきりの――参入やったけど、春の市大授業終了後の5月から、つごうみつきあまり、レポートやテストをこなしつつ気張ってきた企画スタッフの連中には、まことにお疲れさんであったといひたい。

新企画「知っとく?」の宣伝ポスター@1F廊下。

教職員もスタッフ・ポロシャツ着用。ことしの色は水色。
てふわけで、オープンキャンパス終了。初日終了後の手直しをへて、かなり改善がみられ、アンケートの回収率もフリートークのお客さんも増加した。配布した資料の数で確認すると、 Lire le reste »
8月6
はじまりました、オープンキャンパス。8時に出勤、昼ご飯と虫除けを買はうと100円ローソン――かつてのショッパ99。業務提携で斯様な姿に――によったら、前日からの宿泊組のひとりケンタとばったり。とか。
入試課本部の「まづは本部へ」立て看やらアナウンスやらのせゐか、文学部の会場である田中記念館に直行するお客さんは激減。そのせゐか、昨年は、会場即満員札止めだったのが、ことしは開演後も、だらだら入場することに。
で、いろいろありましたが、午前中の学部説明会は、2ステで、900の資料がハケたとのけっかに。
小生は、開場・開演のセッティング――きのふセットしたはずの照明のパッチが何故か変はってゝ、大周章てゞあった。こえ?――にくははったのち、文学部棟へ。ことしからの新企画、ミニ・プレゼン「知っとく?」会場の2Fへゆき、たつとゆうなのを見て、1Fのフリートーク会場へ。当日スタッフがたくさんゐるが、お客さんがすくない。じつは、午後もそんなに来なかった印象。フリートークのお客さんにわたしたお土産――たむ作成の「市大名物」絵はがき――のハケ数は70程度であった。
そして、ことしから「学内クイズラリー」に衣替へしたツアーは、猛暑にもかかはらず人気で、90名ほどの参加があった。ロゴ、キャラの投票は37。
全企画、例によって門限まで手直しにかかったが、はたして明日の楽日は、増員なるか??
5月3

今回の受付は1回生女子。

前日に退職慰労会の主役だったEさんが、今回も差し入れもってご登場。
春の市大授業――正式には「文学部を知りたい人のための市大授業――ひらけゆく世界 みえてくる人間――」――が終了。今回はアジア都市文化の高坂先生、言語応用の山崎雅人先生、地理の祖田先生に模擬授業をしていただいた。

フリートークの時間。チラ見してゐるのは、パッチン止めのゆうた。

市大授業のリーダーは、地域貢献推進委員長・進藤先生。
毎回Lire le reste »
4月1

夜桜と1号館。
30日の在校生にたいする『フォーラム人文学』配布――事務の成績配布と同時におこなふのである――やらなんやらでバタバタと過ごしたのち、31日は事務のひとびとを送る。前職以来長い付き合ひの入試担当係長は区役所へ転出ださうで。わが文学部事務室からも、半数近い4名の方が去った。いやはや。夜は生協の理事会。今年度の決算が出る。いやはや。
日付かはって4月朔日。poisson d’avril である。うへの『ふらんす』――mixi voice で編集長の心身磨り減らしぶりがダダ漏れf(^ー^;――の表紙のごとく、背中におさかなを貼り付けるのがフランスの風習で、子ども雑誌に、貼り付け用おさかなの附録がついてきたりする。
さて、本日より職階が変はったのだが、法人職員には辞令交付もなし。ウェブに掲載されてゐるだけである。代はりにボックスに這入ってゐたのは、厳しい財政事情を反映して、給料減らすぞの通知であった。いやはや。
3月27

御堂筋で記念撮影

踊るマイ。春から地方公務員
本日は、大学院の入学手続日。配布用の『フォーラム人文学』に errata を挟み込みに朝から登校。
その後は、発表用のパワポを作成、「関西フランス語教育研究会」 Rencontres Pédagogiques du Kansaï、通称「ランコントル」の会場である、大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズに。弟子のマイコがスタッフになり、シンポのオーガナイズをやったためか、小生もパネリストによばれて登壇したのだ。テーマは「コラボレーション型学習における教師の役割」。小生の主張は「教師こそが学習者」。パネリストは、ほかに、茂木くん(早稲田)、LETの運営委員仲間でもあるヴィゴツキー専門家の西本さん(京都教育)、日本語教育の舘岡先生(早稲田)。みなさんおほむね構築主義的立場なので、まことに興味深いご発表ばかりであった。
18時に終了後は、ランコントルの懇親会をブッチして――出しなに、セルジーから来日中のミュリエルに呼び止められたが、bisou のみで退散。ゴメンネゴメンネー――仏文追ひ出しコンパに。センター=アリアンスが南森町なので、そのまゝ谷町線で南下、谷九に駐めてあったチャリで、アメ村の南端に。18時半には会場に到着。
大量9名の卒業生たちてふことで、大層にぎやかであったが、ひとり去りふたり去り、残りの数名は、二次会といひつつ、プリクラ撮って、最後はマイの Dance Dance Revolution での年季のはひった踊りっぷりをみて、解散。とりま、みなさん、おしあはせに。また、あそびに来ておくんなさい。